ファミコン 商品
ファミコンとは1983年に任天堂が発売した家庭用ゲーム機のファミリーコンピュータの略です。当時ファミコン本体と同時発売したゲームソフトは『ポパイ』『ドンキーコング』『ドンキーコングJr.』の3本で、追加投入されたゲームも当初は、『ピンボール』『マリオブラザーズ』などアーケードゲームから移植したものが中心でした。ファミコン本体の売り上げ台数は日本国内で約1935万台、日本国外で約4356万台にも上ります。カートリッジによりゲーム内容を交換する方式で売り上げ最高を記録したのは言うまでも無くスーパーマリオブラザースです。

愛が伝わってくる

音色はコンピュータゲーム的なピコピコしたチープな音だが,その分リズムやコード進行は緻密かつ丁寧に作られており、
発音数や音色などハード上の制約がある条件の下でこのような魅力的で楽しい音楽を生み出した製作者の意気込みとゲームに対する愛情が伝わってくる。
スーパーマリオブラザーズ3の地下BGMなんて名曲だ。

ゲーマーとして墓まで持っていきたいw

ファミコン世代なので、懐かしくて購入♪
基本的に、通常BGM2周⇒ワーニング(時間が差し迫った時の音)⇒ハリーアップ2周(通常BGMのテンポアップ)ですが、最も人気のあるマリオ1の地上BGMは、1周が意外と長いので、2周あるから更に長く楽しめます(通常〜ハリーアップで5:18)。マリオ3の曲配列も聴いてて気持ちいい仕上がりになってます。

収録ゲーム曲のうち、ヨッシーのクッキーだけは友達の家でやった程度なのですが、聴いてみたらすぐに思い出しました。ファミコンメロディーは記憶に根強く残ってますね。

どの曲もとても懐かしかったのですが、マリオ3のアスレチックなんかのハリーアップは、普通にプレイしていたら滅多に聴けないので、新鮮でした。色んな意味で楽しめるCDだと思います。当時ゲームをやった方も、CM等でメロディーを耳にした方も、是非手にとって聴いてほしいなと思います。オススメです♪

マリオサウンドの絶妙な選曲に脱帽!

ファミコン版のマリオシリーズのサウンドを抽出したアルバム。

スーパーマリオシリーズやUSA、ドクターマリオといった誰もが1度はやったことのあるゲーム音源を収録しており懐かしくもあり、また楽しくもあります。今でも聴くとゲームの場面を思い出してしまいますね。

文句なくおススメの1枚。

購入すべき!!

聴いてて楽しいです。懐かしいです♪60分はあります。でも何故か飽きないんです♪
SFのソフト、【マリオコレクション】は他のソフトよりも高値なのを知っていますか?その高いソフトのBGMが、CDとしては安値の¥1900で聴けるんです♪
考えてみれば、ゲームプレイ中に、マリオを立ち止まらせて、流れているBGMは聴けないですね(=そうするとタイムオーバーになりかねません)...。BGMを聴きたいのなら(聴きたくなったら)購入すべきではないでしょうか?
プラス、【ドクターマリオ】や【ヨッシーのクッキー】のBGMも入っています(【ヨッシーのたまご】が無いのが不思議ですが...)。
ただ、DQなどのCDとは違って、このCDには楽譜がありません。楽譜目当てで購入しようとしてる方にはそれを承知した上で購入して欲しいです。

たのしいです


 子供のお遊戯のBGMに使うために買いました。
1曲ずつが短くていろんな場面の曲が入ってます。
子供より大人が「懐かしい〜」と楽しめました。