龍が如く 商品
龍が如くは、セガから2005年に発売されたプレイステーション2用ゲームソフトで、廉価版・続編含め全世界累計発売本数は320万本を突破しました。龍が如くにはリアルに再現された街並みの中を自由に移動することができるゲームで、武器や食料などのアイテムが実に多種多様にあり、現実感を演出しています。本筋とは関係の無いミニゲームも多く、中には、キャバクラを彷彿とさせるものまで存在します。自らの足で移動し、戦闘がエンカウント制で主にバットなどの打撃や素手などでプレイします。しかし龍が如くにおけるこの暴力的な描写や、ギャンブルなどの描写があるので、龍が如くは当時は対象年齢18歳以上に設定されました。

酷評の割に…

通常版を含め酷評であった劇場版でしたが、私はかなり楽しめました。
桐生も兄さんも遥もまるでゲームから抜け出てきたかのように
違和感なく見ることができました。

確かにあの長くドラマチックな話を映画という枠で短くまとめるのは難しいんで、
荒らさも目立ちますが、
それも忘れてしまうぐらい笑わせて貰いました。
全編ギャグ要素が多く、ネタとして受け止められない人は
きっと好きになれないんでしょうね(笑)

私は真島の兄さんファンなのでラスボスかと思わせるほど出番おおかったので大満足です!

あと特典のキューブリック人形もとっても精巧でかわいいです(*^o^*)
ネックレスやベルトまでしっかり作ってありますよ!
さすがセガですね(笑)

一輝さん岸谷さん 最高

いつもメイキングが観たくて特典つきのDVDを購入して楽しんでいます。

一輝さんのファンとして本編とメイキングを何回も見ました。そして改めて感心した事が一輝さんの表情です。
普段の温和でちょっと人なっこそうな表情が桐生を演じている時はガラッと顔が変わって北村一輝ではなく桐生一馬がそこにいました。いつもとは違う感情を抑えた演技が新しい一面を見せてくれています。

また、桐生を執拗に追い掛け廻し、バトルを繰り越す真島をクレイジーに演じきった岸谷さんも役に成り切っていて最高。本当に楽しみながら演じているのが伝わってきます。

本筋ではないサイドストーリーにも哀川翔さん遠藤憲一さん田口トモロヲさん等映画好きにとってとてもオイシイ配役でした。

このキャスティングで作ってくれた三池監督に感謝します。

ふぇっくしょん!!

ラスト付近で、まさか真島の兄さんが…、と思ったら休んでいただけでしたのね…。

内容面は…
この物語の背景や設定の描写が少ないと感じました。ゲーム本編を知らない人は、意味不明になるかと思います。知っていても描いて欲しかったです。
サブストーリーが2つ出てましたが、メインストーリーにはあまり絡んでこないし、要は、伏線張ってもメインは盛り上がらない印象です。必要なかったのでは…。ラストもジェットコースターのようなスピード展開でしたが、スピードが出過ぎて、すっぽ抜けた感じでした。印象が薄いです。
ただし…、桐生ちゃん、真島の兄さん、遥、ハマリ過ぎです!神室町の再現度も高いと思います。でも、ゲーム本編知らないと、何も分からないような…。
北村一輝さんがインタビューで「ゲームを知らない人が映画を観て、ゲームをやってくれたら…」と仰ってましたが、少々厳しいかと思います。
ゲームを知ってる私は、メインキャスティング(北村さん、岸谷さん)、雰囲気の再現、アクションシーンがそれなりに楽しめました。ストーリーは今ひとつ、と言うわけで星3です。

つまらなかった

ゲームはかなりおもしろかった。しかしこの映画は最低だった。なぜか,それは全くゲームをやったことのない人たちには話の内容が全くわからないということ。
せっかくいいストーリーなのに変なアレンジでぶち壊した感じ

待ってました。北村一輝最高!

これは面白かったです。ゲームの面白さを踏まえつつ映画として興奮できる快作です。北村一輝最高です。おそらく現時点で彼の代表作でしょう。劇場で軒並みパンフレットが売り切れになってたのがとても印象的でした。みんな桐生ちゃんが大好きなんですね。