ドラゴンクエスト 商品
ドラゴンクエストは1986年にエニックス(現スクエアエニックス)から発売されたファミコン用ロールプレイングゲームです。後に続編が次々に発売され、ドラゴンクエストシリーズとして大ヒットしました。キャラクターデザインを当時ジャンプでドラゴンボールを連載していた鳥山明が担当し話題になりました。ドラゴンクエストのストーリーと目的は伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒す、というものです。そのためには敵キャラクターであるモンスターを倒して経験値とゴールドを稼ぎ、レベルアップと武器・防具の購入でプレイヤーキャラクターを強くして探索範囲を徐々に広げていき、また、町の人々から情報を得て、それをヒントに重要アイテムを手に入れて謎を解く必要があります。

開封前からでも分かるクオリティ

塗装に関するレビューも参考にしつつ購入しました。
しかし私の手元に届いたものは粗雑な塗装が施された期待外れの代物でした。
体の筋を表した黒線はあらゆる部分でインクの濃淡の差、かすれや塗り切れていない部分が目立ち、
はみ出しはおろか、無関係な場所に打たれた黒点でホクロのようなものが追加されている始末です。
まるでプラモデル作成の初心者がスミ入れを行った出来栄えのごとく、です。
メインの緑には何の問題もないのですが、ツートンカラーだからこそもう一色があまりにも目立ちます。

造形は遠目から見る分にはさしたる問題はありません。
ただし近くで観察されると辛い。
腹の部分に不自然な凹凸が存在し、サボテンダーにへそなんてあったっけ? 無ぇよなぁ。
頭に金具を埋め込む時にあふれ出てきたゴミが頭の三本の突起と金具の間に挟まっており、
取り除こうと試みるも容易く折れてしまいそうな感触を見せる突起……。
手出しできません。

全体的に雑な印象を受けましたが、それでも損はしていないと思えるのがサボテンダーというキャラクターに対する思い入れ故なのでしょうか。

頭の真ん中のトゲが・・・

色が落ちにくいと言うレビューを参考にさせてもらい、購入しました。

しかし!!!

頭に付いている3本のトゲの内、真ん中の1本が根元から折れてしまいました。
どうも真ん中のトゲは頭の金具と干渉しているようです。

トゲは本体と一体モノで、材質は硬めの樹脂のようです。
硬いのでトゲ自体は折れないけれど、根元からは容易に折れてしまった。

特に乱暴に扱った覚えもありません。
3月初めに買ったばかりだというのに・・・

もう、トゲがちぎれてしまいそうなのでサボテンダーだけ外してしまいました。


こんな弱々しいトゲ3本を別々にしないで、くっついたデザインに変えるとか、
多少見た目が違ってしまってもいいから、太くて丈夫なデザインに変えるとか、
一体モノにしないで、トゲだけ違う材質で別パーツにするとか、
折れないようにする方法はいくらでもありそうなものですが・・・


塗装は他のレビューにあるとおり、目や口、体のスジの窪みに塗ってあるため、
剥がれにくくて良いです。

せっかくの可愛いサボテンダーなのに、トゲの材質だけが非常に残念です。

スクエニにもメールしてみようと思っています。
(※交換してもらうつもりではありません。)

色が落ちにくい

Advanced/[es]のタッチペンとして使用しています。

画面をスクロールバーで動かすとき、
わざとサボテンダーの体を斜めにし、
片足で走らせる様に移動させています。
こうすると、ゲーム上の動きと同じように見えて、
少しだけほのぼのした気分になります。

また、PHSのカラーがブラウニーブラックなので、
岩肌に生えるサボテンのようで相性が良いです。


塗りの質ですが、サボテンダー独特の目や縦線には『彫り』があり、
その中に黒のインクを付けている為、色が落ちにくいのはうれしいです。

但し、緑色のインクは触り続ければ剥げてきて、
内側から更に濃い緑が浮き出てきます。
とは言っても、これはタッチペンとして使っているために剥げたのですが・・・。
普通の使用方法ならば剥げないでしょう。


このFFシリーズのストラップは、ただのキャラクターグッズではなくて、
値段に見合ったクオリティを持っていると思います。

主観を言うなら、
私は1000円近く掛けてゲームセンターで手に入れましたが、
見つけてよかったと思っています。
特にこのサボテンダーはお気に入りです。

※Advanced/[es]のリセットボタンは金具部分の突起で押せたりします。


追記:私の方も、頭のトゲが2本折れておりました。
棘の強度には問題があるようです。残念。

なんとサボテンダーのストラップ!

ファイナルのファンなら、何かFFグッズを持っていたいもの。
サボテンダーの携帯ストラップって、けっこう最適。
気に入りつつ、ちょっとだけ見せびらかす。
わかる人だけわかれば良いのです。
そんな心をくすぐる商品。
のんびりトーメはどこに行ったでしょうか?