ファミコン 商品
ファミコンとは1983年に任天堂が発売した家庭用ゲーム機のファミリーコンピュータの略です。当時ファミコン本体と同時発売したゲームソフトは『ポパイ』『ドンキーコング』『ドンキーコングJr.』の3本で、追加投入されたゲームも当初は、『ピンボール』『マリオブラザーズ』などアーケードゲームから移植したものが中心でした。ファミコン本体の売り上げ台数は日本国内で約1935万台、日本国外で約4356万台にも上ります。カートリッジによりゲーム内容を交換する方式で売り上げ最高を記録したのは言うまでも無くスーパーマリオブラザースです。

MAcで動作

Macでも使うことができます。
USB Overdriveを利用すれば、ですが。
(確認したのはintelMacのノート型です)


個人的な事例で、こちらに書くべきことなのかわかりませんが…。VMwareFusion2.0上のWinXPで『ルセッティア』のキーパッドとして認識させると、何故かWin上の音が出なくなる症状があります。再起動で元に戻りますが。ゲームパッドをこれしか所持しておりませんので、この現象がこのゲームパッドによるものかどうかはわかりません。

Skypeに使っています

50cm離れた机の上に置いてもクリアに音声を拾ってくれるのでとっても便利です。マイクを消したいときはVolumeスライドを変えればOK

ゲーム操作も昔のファミコンと同じボタンなので扱いやすいです。

製造終了品なので悩んでいるのであれば購入しておくことをお勧めします。

ファミコン風が欲しけりゃこれだろう

ゲームパッドでは評判の悪いバッファローですが、数少ない成功がこのファミコン風パッドだと思います。
私は偶然買ったのがマイク付きだったんでマイク付きにレビューしますが、実際この機能は使ってません。
このマイク機能ですが、PCにパッドを認識させると、サウンドデバイスをこのパッド側にしてしまい、音が出なくなることがあるので(すぐ直せるんでたいした問題じゃないですがね)、面倒を起こしたくない人は素直にマイク無しを買ったほうがいいです。
パッド自体はまぁファミコン風だなぁ、と思わせるような出来で、いや、これでいいんですがね。
横並びの四ボタンはとりあえず四ボタンで、正直あんまり実用性ないですね。今のパッドはみんなスーファミみたいな並びですし。
LRは端っこからじゃなくて真ん中辺からボタンになってます。
というか、個人的にはファミコンパッドは十字キーとABボタン、セレクトスタートだけで十分なんで、後のは飾りだなーなんて思うくらいでして。
パッド自体の操作性としては、これ以上のものがいくらでもありますが、あくまでファミコン風を楽しみたいのであるとすれば、非常にすばらしいパッドだと思います。

マイク付きという付加価値にどう出るか?

USBのコントローラーの中では、
これまでにあった他のものの不満点を解消する、
コストパフォーマンスの良いモデル。

もう1つの1コン(BGCFC801RDA)と違うのは、
オリジナルと同様に、マイク付きという事で、
飾りでは無い実用的な機能が、スカイプの際などに能力を発揮します。

ただしボイス撮りなどに使用できるほど高性能では無いので、
撮影や、会議など、音声クオリティーが追求される場面ではやや力不足か?

また、こちらも
ホログラムプレートはシールみたいで、
クリーナーなどのせいで剥がれてしまうかも。
汗なども含めて、ここだけは本当に注意が必要です。

予算に余裕があれば、
両方ほしいところですが、
機能性を考えるなら、まず試しに、
あえてこちらだけを買うのもあり。

コレクター心が無いのであれば、
こちらだけでも十分対応は出来ると思います。