ファイナルファンタジー 商品
ファイナルファンタジーは1987年にスクウェア(現スクウェアエニックス)から発売されたファミコン用ロールプレイングゲームです。ファイナルファンタジーは同じRPGであるドラゴンクエストシリーズに比べてグラフィック面を特に重視しているところが特徴で、現在発売されているファイナルファンタジーシリーズにもその特徴は如実に現れています。ファイナルファンタジーシリーズでもっともヒットしたのがプレイステーション用ソフトとして発売されたファイナルファンタジー?です。その後の?は?までキャラクターポリゴンがムービー以外ですと2頭身だったのが8頭身でデザインされ、ムービーのグラフィックの質も大幅に向上するなどして?に続き大ヒットしました。

FFファンならずともオススメ

FF音楽のオーケストラアレンジCDの中でも屈指の間制度です。 ファイナルファンタジーのファンでなくとも曲の深みと演奏の緻密さに心打たれる事請け合いです。 特にに2002メドレーとDistant Wordは素晴らしいものになっているので、是非とも聴いてみてください。

海外オケとの共演ですが…

『20020220』など、他のオーケストラアレンジの物と曲が被ってしまってるのが残念なんですが、
「石の記憶」?や「愛のテーマ」などの深みのある音色が素晴らしかったです。
なかでも、愛のテーマは他のよりスローでしっとりと仕上がっているので、別の演奏と比べて見るのもいいかもしれません♪

また、演奏の好みの方は人それぞれだと思うし、このオケがとびきり上手なわけではありませんが、こちらは雑音がないだけ聴きやすいと思いました。
(わたしとしてはオーケストラはスタジオ録音じゃない方が雰囲気がでて好きなのですが)

パッと聴いただけじゃ、正直どれも似たり寄ったりなので、通じゃなければあえて購入までもないかもしれません。
ちなみにわたしは気に入ったものだけiTunesでダウンロードしました。

完成度の高い CD です

FF のオーケストラコンサートの CD / DVD は 『20020220』、『More Friends』、『VOICES』 と持っており、今作 『Distant Worlds』 に収録されている曲は全部被ってしまっていたので購入するかどうか迷っていたのですが、買って正解でした。
まず、『Distant Worlds』 の収録曲はコンサートからの選曲なのですが、録音自体はコンサートの音を使っているのではなく CD のために別に録音したようです。 そのため音質はオーケストラコンサートの CD / DVD とは比べ物になりません。 王立ストックホルムフィルハーモニー管弦楽団の演奏も良く、編集もそれなりにされていて完成度の高さを感じました。
また、編集しているからかもしれませんが、同じ曲 (で同じアレンジ) でも結構印象が違っていたので、これまでのコンサート CD と選曲が被っていても十分に楽しめました。 聞き比べてみるのもいいかと思います。

ただ、演奏が 『20020220』 と比べて格段に上手いかというとそうでもなく、『20020220』 と似たようなものではないかと思います。 (『More Friends』 の演奏は酷かったと思いますが 『20020220』 はそんなことないですよね?)
例えば 「Vamo' alla Flamenco」 のギターは、当然ながらゲストを呼んだ 『20020220』 の方が格段に上手いですし、「愛のテーマ」 や 「Don't be Afraid」 は 『20020220』 の演奏の方が個人的に好みです。 まあ演奏の上手さは似たり寄ったりなので完全に好みの問題ですね。
もちろん 『Distant Worlds』 の方が良いと感じる曲も多くありました。

あと、音に深みと重厚さがあるというのは、編集してるからじゃないかなーと思います。

予約で本日とどきました。(1/13)

どの曲もすばらしいクオリティです。
曲の並べ方も良く、とても気持ちが動きます。
メジャーなFF7の曲から、思い出すような曲まで演奏は丁寧でとても美しいです。
Swing de Chocono という曲はswing swing swing を土台としたとても愉快な曲です。
聴いたある曲、思い出のある曲が美しく演奏され、オーケストラの一体感と圧力に圧倒されてしまいます。
この一枚を買って私はとても得をしたと思ってます。
オーケストラのライブには行けませんでしたが、とても満足のいく一枚でした。

演奏も音質も過去最高の出来

海外版を購入しました。
録音環境が良く、FFのオーケストラCDとしては過去最高の出来になっています。
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の素晴らしい演奏を
聴いて損はありません。
20020220、MORE FRIENDSなどと比べても、音に深みと重厚さがあり
リズムや音程のずれがありません。
FF11の「Distant Worlds」は、増田いずみさんではなく
海外アーティストの方が歌っているので、多少原曲とはイメージが違うかもしれません。
過去のオーケストラCDを持っている方、FFのオーケストラ演奏が好きな方には是非おすすめします。