ファイナルファンタジー 商品
ファイナルファンタジーは1987年にスクウェア(現スクウェアエニックス)から発売されたファミコン用ロールプレイングゲームです。ファイナルファンタジーは同じRPGであるドラゴンクエストシリーズに比べてグラフィック面を特に重視しているところが特徴で、現在発売されているファイナルファンタジーシリーズにもその特徴は如実に現れています。ファイナルファンタジーシリーズでもっともヒットしたのがプレイステーション用ソフトとして発売されたファイナルファンタジー?です。その後の?は?までキャラクターポリゴンがムービー以外ですと2頭身だったのが8頭身でデザインされ、ムービーのグラフィックの質も大幅に向上するなどして?に続き大ヒットしました。

逆手にとって考えてみれば・・・

個人的には読みやすいと感じました。あまり普段は小説なんて読まないという人にとってコレは読みやすいのではないでしょうか。
本格的な小説を求めている方にオススメは確かに出来ないです。

FFVII好きなら

FFVII〜FFVII ACまでが書かれています。
FFVIIが好きな人や、ACを見てそれまでが気になる人などにはオススメです。
いろんなキャラの意外な一面などが見れます。

ただ、純粋に小説を読みたい、という方にはオススメしません。
個人的には悪くないんですが・・・・・・・。
それに、FFVIIを知らない人にもオススメはできません。

なにがなんだかわからないと思います。

やさしい物語

オチなど、構成がうまく読ませる本です。文体は写生っぽい。
淡白な印象ですが、キャラの心情など想像の余地を残した表現方法に
好感を持ちました。シンプルですが、決して無味乾燥ではありません。
胸が痛んだり、震えたりします。淡々としているから、崩壊後の世界の
悲しさが際立ちます。
このあたりの文の綴り方は個人の好みだと思います。

クラウドの話を読みたくて手に取ったのですが、読み終わってみると、
レッド13と社長、デンゼルの話が印象に残りました。すごくよかったです。
レッド13が獣化して人を襲う過程の描写が圧巻で、喪失の苦しみを
救ってくれた仲間とのやりとりも素晴らしかった。ギリガン(笑)

プレジデント新羅と社長のエピソードも。Loser、笑いました。
シニカルなユーモアです。
デンゼルの「普段なら絶対に拒否する」柄のハンカチのエピソードも
うまいな、と感じました。

そのほか、本編の合間にライフストリームの中のセフィロスと
エアリスについての短文が収録されてあり、セフィロスがクラウドに
執着する理由などが述べられています。
装丁もシンプルで美しいです。カバーはプラスチック。
挿絵なし、表紙のみモノクロCG。
薄くもなく、分厚くもなく、サラッと読むのにちょうどいい文章量です。

好きだったら読むべき。

FF7〜ACへと続くこの一冊。
BC(CC)〜DCまで繋げるには、この1冊がないと。
一番長いのは神羅編でした。
自分は神羅大好きだったので、一番最初に読んでしまいました。
本の内容としては、ミッドガルが陥落し、エッジができた理由、エッジの建設の裏側、星痕症候群の詳しい病状など、ACの補足をしている部分が多いと思いましたが、ストーリーがすべてつながっていてなるほど、と思いました。
他の人が書いていましたが、若干の間違いはありましたが、そこまで気になるものではありませんでした。(補足の部分が"――"で囲まれていたので、そこだけ戸惑いました)
それぞれACまで何をしていたのか把握できたのでいい1冊だと思いました。

社長の「ヒッ」発言で自分は大爆笑してしまいましたw

普通に良いと思います

昔、公式ページに掲載されていた小説に新羅やナオキなどのエピソードなどを追加した本。
FF7が好きなら文句なしで買いでしょう。
これは文章力どうこうというシロモノではなく、アドベントチルドレンの世界を補完する為だけの本なんです。
なんで、FF7とアドベントチルドレンの両方を体験していない人が読む本ではありません。