良かったですよ!
私、40代なんですけど。
息子の持ってたFFCCをやってすっかりファンになってしまいました。
早速、FF7のアーカイブを購入してこちらもクリア。
しかも、書店に行ったら最近発売されたマニア本まであるじゃないですか。
すっかりはまってしまいました!
FF7には露骨なラブシーンも派手な衣装も必要ありません。
登場人物が個性的で味があるから、そこが魅力ですよね。
本作の中でも色々な人物が様々に暴れてくれます。
レノ、最高!
ヴィンセント、かっこよすぎ!
ルーファウスの声もイメージどおりだけど、
セフィロスの腹の底に響くような声もいいですよ〜
英語版で見るとまた違った味わいがありますから何度でも見て楽しめます。
すっごくお得!!
できれば、まずはFFCCをやって、人間セフィロスやザックスの人柄に触れてからの方が感動も大きいと思います。
クラウドがザックスを失って叫ぶシーンがよみがえっちゃって涙が出そうになります。
FF7をリメイクして欲しいって声が高まるのも当然ですよね。
CGの最高峰
一段とCG画像が綺麗になり、物語もさらに詳しく書き足されていてFF7を知っている人もあまり知らない人でも十分に楽しめるものになっていると思います。FF7のすばらしさが伝わってくる作品です。またFF7がやりたくなりました。
アップデートについて
PS3のシステムソフトウェアのVer.が古く、再生出来なかった方へ。ソニーに300円為替を送るとアップデートディスクを送ってもらえますよ。問い合わせてみて下さい。実は私もいざ見ようとしたら再生出来なくてがっかりしたんですよ..。
キレイですねー
FF7をプレイした事ないのに買っちゃいました。
1回見ても全然わからず
ゲーム買ってプレイしてからまた見ました。
やっぱり、ゲームをやらないとよくわからないですね。
でも、話がわかると楽しかったです。(2回目でも)
ホントに映像が綺麗です。
最高のアクション娯楽大作
当方アドベントチルドレンはBD版が初見であることを前提にレビューさせて頂きます。
各観点ごとに感想を述べたい。
<グラフィック>
最初の数分は普段CG映画を見慣れてない所為か、そのあまりに精巧な人物描写に順応するのに数分の時間を要した。しかしすぐに慣れ、その美麗なグラフィックに感動した。
人物の心理描写もなかなかで、いろんなカメラワークで視聴者に伝わってきた。発展途中のCG
(フェイシャル表現等)であるだろうが、その時点での限界に挑戦してるなと感じられた。ぜひ色彩表現が豊かなIPS液晶やコントラスト性能の高いモニターで鑑賞すべきだと思う。
バトル映像は目を見張るほどのものでドラゴンボールシリーズに肩を並べられるほどである。目で捉えきれないほどの高速バトルは作品を繰り返し見ることでより楽しませてくれる
設計になっている。噛めば噛むほど味が出る映像だ。
<ストーリー>
ストーリーはFF7未プレイの人には理解しにくいかもしれない。しかし、未プレイの人が買うとは思わないのでいらぬ心配だろう。核となるテーマはよくある話とも言えるが、それでも
世界観の壮大さで言うならこの作品が飛びぬけていると思う。
<シナリオ>
シナリオも十分すばらしく感じた。日本人声優も敵キャラから味方まで必要十分以上に
声を際立たせてあり、リアルな生々しさに気持ち悪くなるようなボイスは無かった。
シナリオの難点を言うなら、登場人物の会話とバトル、風景の描写がコンスタントに
切り替わりすぎて「語り」の部分と「見せ場」が互いに干渉してしまい、両方の見る者への
印象が薄れているのではと思った。物語の部分と世界やバトルを表現する部分はできるだけ束ねたほうがいいと思った。
あと、中盤のハイウェイ上でのバトルは少し冗長に感じた。トンネルに入ってからの2分間のバトルについて「まだ続くの?」と少し感じた。ここは間に他の仲間の語りなどを挟めばテンポが良くなり視聴者をリフレッシュさせれたかもしれない。
<BGM>
文句のつけようが無いほどすばらしい。落ち着くピアノの曲や激しいバトルを盛り上げるロックの曲、そのすべてが音量や流れるタイミング・長さにおいて完璧だと感じた。
台詞をさえぎることも無く、視聴者の想像力を奪うような押し付けがましさも無かった。すばらしい。
<キャラクター>
美男美女が多いなと感じた。それらの美しさを際立たせるにはもっと不細工な猪八戒的キャラが必要なのではと思った。しかしそれもCG技術の制限があってのことだからこの作品の時点ではなんら問題ない。FFXIIIのサッズというキャラクターの表現を目にしてしまえば、先行きは
明るいを感じた。生気を感じさせるキャラクター(それでいて不気味でない)表現技法はこの作品から発展し始めるのだろう。期待したい。
以上、普通の一視聴者の僭越なる感想でした。
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