龍が如く 商品
龍が如くは、セガから2005年に発売されたプレイステーション2用ゲームソフトで、廉価版・続編含め全世界累計発売本数は320万本を突破しました。龍が如くにはリアルに再現された街並みの中を自由に移動することができるゲームで、武器や食料などのアイテムが実に多種多様にあり、現実感を演出しています。本筋とは関係の無いミニゲームも多く、中には、キャバクラを彷彿とさせるものまで存在します。自らの足で移動し、戦闘がエンカウント制で主にバットなどの打撃や素手などでプレイします。しかし龍が如くにおけるこの暴力的な描写や、ギャンブルなどの描写があるので、龍が如くは当時は対象年齢18歳以上に設定されました。

歌が少ないと思います

雪月歌は当然なのですが、カラオケの他の歌が殆ど入ってないんですね。
遥の歌は入っているのですが、他の歌も欲しかったかなぁ。
あと、雪月歌の前半のセリフが無いのもガッカリでした。

微妙です

主題歌が入ってないです(シングル買えってことか)…カラオケも遥と桐生の歌しか入ってなくて物足りない感じです…遥の曲が入ってたのが救いです、ゲーム内のがフルバージョンみたいで、二番とかは入ってないです。主題歌とカラオケ全部入ってると良かったです…桐生と遥の歌、二番も聴いてみたかったです。

漢の生き様のメロディ。

御存じのあの名作「龍が如く」シリーズ三作目のサントラです。
いきなりですが、四代目の演歌と四代目が唯一愛した女性の一人娘が歌うJ-POPも入っているのにはびっくりしました。聴いてみたらあの通りでした(笑)。
それはそれとして、相変わらず名曲が揃っておりますね。
今回の曲で特に気に入ったものは二曲あります。一つは、あの四代目が親として世話になった人の○である人との対決曲です(曲名は「Fly」といいます)。もう一曲は、六代目を四代目が助けに行く際の曲です(曲名は「Clay Doll On The Cradle」といいます)。いずれも格好良いですね。リピートしてずっと聴いていたいくらいです(笑)。
もちろん、他の曲も良いですよ。必聴の価値有りです!

気になるあの曲も収録!

ゲーム内にてヒロイン遥と一緒に行動している際にカラオケに行くと流れる名曲も収録しているサントラです。
惜しいのは、その名曲「きっとchange myself」が遥verしか無いことでしょうか?
ゲーム中に桐生があげる雄叫び…、じゃなくて掛け声があるバージョンも収録してあれば完璧だったんですが。
しかし、惜しい所はそこだけなんで、龍が如くファンの方にはオススメの一枚です。