Xbox360 商品
Xbox360(エックスボックスサンロクマル)はマイクロソフトが2005年に発売したビデオゲーム機です。Xbox360はXboxの次世代機種でハイビジョン映像に対応しています。欧米では、スタンダードモデルに加えエントリーモデルのコアシステムが同時発売され、日本ではスタンダードモデルのみが発売、コアシステムはスタンダードモデル発売から約1年後の2006年11月2日に発売されました。エントリーモデルは後にメモリーユニットと数本のゲームソフトを同梱したXbox360アーケードにシフト、アメリカでは2007年11月18日に発売、日本でも2008年3月6日に発売されました。2007年3月28日にはHDMI端子と120GBのハードディスクを搭載した上位モデルXbox360Eliteが発表され、アメリカでは同年4月29日に、日本では2007年10月11日に発売されました。Eliteはスタンダードモデルやコアシステムと異なり、本体やコントローラーが黒色であるのが特徴です。

新境地開拓?

ポスターが付くので某大型アニメショップで
予約していたのを、発売日の今日引き取ってきました。
約一年ぶりのAsrielのシングルです。
二曲とも試聴して気に入ったので、発売前からとても楽しみにしていました。

ジャケイラもジャケ写も気に入ったのですが、中身の方はと言えば・・・
表題曲の「追憶の誓い」は、インディーズ楽曲に近い感じでしょうか。
サビはとても疾走感があります。
ただ、インディーズよりはかなり大人しいと感じました。
カップリングの「Dearest...」は珍しく、
どこか懐かしい感じのする牧歌的な曲調です。

試聴した時はそう思わなかったのですが、
フルで聞いてみるとAsrielにしては二曲両方とも優しい感じがしました。
個人的な感想ですが、曲調も声も何だか癒されます。
「氷の月夜」を聞いた時と同じような気持ちになりました。
Asrielの新しい一面を見たいという人や、
KOKOMIさんの優しい歌声が聞きたいという人にお勧めしたいです。
もちろん、「インディーズだろうがメジャーだろうが
とにかくAsrielが好き!」という人なら絶対に買いですよvv

黒瀬圭亮全開か!?

Asrielはメジャーデビュー後、インディーズ時代作・編曲の全てを手掛けていた
黒瀬さんが(大人の事情で?)編曲を外注にした為、クラシカルな壮麗さが
やや減退した様に感じていました。

しかし、今回の新曲「追憶の誓い」を試聴してみると、
サビの疾走感はそのままに、間奏でストリングスやピアノ、メタル寄りの
ノイジーなギターが乱れ舞っているじゃあないですか!

これだ!これこそがかつてインディーズで俺達を心底魅了した
鬼才・黒瀬圭亮のアレンジだ!!

・・・まあ5月にまた自主製作盤をリリースするらしいのですが。

カップリング曲「Dearest」はゴシカルでクラシカルなアレンジの中
笛の音も聴けて、民謡っぽさも醸し出しているバラード。
これにもかなり期待できます。
(純潔の雪を少しアップテンポにした感じかな?全体的にメルヴに堕ちる欺きの天使に
似た雰囲気だと感じました。)

そんなわけで、クラシックやゴシックの要素を盛り込んだロックと聞いて
ピンと来る人、メジャーに行って彼らが変わってしまったと思っている人などに
特におすすめしたいですね。

もしアレンジがまた外注でしたらごめんなさい!!