
ドラクエ最強!!!
ドラクエのメロディー最盛時の曲の数々。冒険の日々が蘇る。素晴らしい。これがゲームの音楽なのだろうか?小学生の時オーケストラで聴いて衝撃を受けました。
これは買いでしょう。
名作です
ドラクエの中でも1,2を争う作品「3」のサントラです。前作の「1・2」がバロック調(バッハなどのイメージ)に仕上げてあるのに対し本作はヒロイックな雰囲気を出すためにロマン調(ラヴェルなど)になっています。私的な事で恐縮ですが、ラーミアに乗った際の音楽「大空を飛ぶ」を聞いたら鳥肌が立ち、その後目頭が熱くなりました。「祠」の音楽はしみじみと聞ける癒しの音楽です。そして、ラストの「そして伝説へ…」はこのゲームのラストを飾るにふさわしいヒロイックかつ壮大な楽曲です。ロンドンフィルの演奏も相成って、ハイクオリティーな作品に仕上がっています。買って後悔はしない、むしろ十分すぎる一品です。
日本人なら
日本人なら本棚に1つは飾っておきたい一品です。
観賞用、視聴用、布教用と3つ買っておきましょう(笑)。
期待以上の演奏
ロンドンフィルによる演奏。ロンドンフィルは指揮者やその日の調子によって、超一流の演奏をすれば三流演奏もするオーケストラとして名高い。また、ドラゴンクエストWの1回目の録音(ロンドンフィルはWを二回録音している)で、完全にゲーム音楽だと馬鹿にしきった演奏をしていたので大して期待せずに聴いた。
予想に反してすばらしい演奏を聴かせてくれた。まず、ドラクエW一回目の録音時のような馬鹿にした雰囲気はいっさいない。まじめに取り組んでいる。とくに、王宮のロンドなどではさすがヨーロッパのオーケストラだと感じさせる演奏をしてくれている(特にロンド後半の変奏部分を聴いてもらいたい)。次に、まどろみの中で、鎮魂歌〜ほこら、アレフガルドにてなどゆっくりとしたテンポで旋律を聞かせる曲においても、すばらしい響きを聴かせてくれている。これらの曲はNHK響や東京都響にくらべて、非常に美しい響きを聴かせてくれている。
では、なぜ☆四つか。それは、勇者の挑戦の演奏の雑さが理由である。聴いてもらえば分かるが、かなり苦しい演奏をしている。おそらく、あまりリハーサルなく演奏したのであろうか、短い音符が連続する曲であるにも関わらずかなりおそるおそる演奏していること、弾き間違いをしそうなところを何とかつないでいるのがまるわかりの演奏をしている。ここがなければ・・・。
ただ、全体としてはロンドンフィルの通常の水準の演奏をしてくれている。
シリーズ最高峰にして、最強の楽曲と演奏の完成盤
すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の
演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔にして、
シリーズ最高峰との呼び声も高いロトシリーズの原点
『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ・・・』の
サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。
(※スーパーファミコン版独自の音楽もあり)
「1.ロトのテーマ」の雄大で勇ましい力強さ、
「10.おおぞらをとぶ」のフルートの音色が紡ぐ、繊細で柔らかな優しさや、
全身全霊を持って挑む最後の戦い「13.〜勇者の挑戦」の荘厳豪快さなど
単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、
心に染みるロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の
素晴らしさに唖然。比類なき完成度の高さに圧倒されます。
CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から
限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を
採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる
高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど
どの音響環境でも満足できることでしょう。
音楽の完成度も高い3は、特に様々な楽団や形態で
交響組曲としてCD発売が顕著でしたが、これに勝る作品はまずないでしょう。
しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。
ドラクエを知らない方でも必聴の一枚です。
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