パックマン 商品
パックマンとは1980年に当時のナムコから発売されたアーケードゲームです。1983年にはファミコンソフトとして発売され大ヒットしました。また、パックマンは2005年には「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネスの認定を受けました。パックマンの内容はプレイヤーが黄色い丸い形のキャラクター「パックマン」を操作し、4匹いるモンスターから逃げつつドット上のえさを食べ尽くすというものです。1999年にはアメリカのビリー・ミッチェルという人が全256面を最高得点でクリアしました。発売から数十年がたった今でもなお根強いファンは存在しています。

お買い得です

LP版発売当時、YMOの1stアルバムに入っているものの延長線にあるものと思い聞いてみた。
YMOのものは、音楽化していたので、純粋なゲームから流れる音とは違うので不満があったが、こちらは、もう匡体から出てくる音そのもので感動した覚えがある。
しかも、聞き進むうちに、細野氏のアレンジが進んでいくので、あれから何年も経ったというのに、ゼビウスのアレンジは、たまあにゲーセンでプレイする際に、その音でショットを放ってしまう程。

ゲーム好きには買って損なし、ゲームほどほどのかたには、外れゲーム無しなので、入門編として聞くべし!

元祖ゲームミュージック盤

ゼビウスブームの当時、自ら筐体ごと購入し、レコーディングの合間に遊びまくっていたと噂されていた、有名人ゲームマニアの元祖、細野さんが趣味全開で出したアルバムがこれ。当時はアナログLPレコードでの発売だったが、潜在需要が相当あったらしくスマッシュヒットになりました。これでゲームミュージックは商売になると見た各レコード会社から、続々とタイトルが発売されていったのでした。しかし元祖といえども、このアルバムに収録されているサウンドは今も全然色あせていませんね。元曲自体の良さもありますが、細野さんのアレンジもいいです!その後に雨後の竹の子のように出てきた、単なるゲームサウンドを録音しただけのアルバムとは一線を画していますね。

値段高い!

みんな値段上げすぎ。ウザイ。sony music shopで安く買えます。

懐かしい

リブル・ラブル、マッピー、をはじめ何れも遊びまくったゲーム達の音楽で懐かしさ全開です。 LPレコードで発売された時に購入してはいたのですが、我が家からレコードプレイヤーが姿を消して以来ずっと聞けずにいたところCD化されたのを見つけ購入しました。 当時これらのゲームにハマッた人ならは、どの曲も聞けばゲームの画面を思い出すにちがいないでしょう。

とにかく聴いてみてください。ナムコですから!!

80年代ゲーマーだった人にはたまらない一枚だと思います。
特に、ナムコファンには垂涎の一枚に仕上がっています。
永久保存版として、きっと満足できるはずです。
「昔のゲームミュージックなんてつまらないよ」という方。
それは違います!矩形波サウンドの魅力を再認識させられること間違いない!!
シンプルであるがこその楽しさがこのアルバムには詰まっているのです。
古いゲームを知らない若い人にも新鮮な驚きがあるのではないかと思います。
また、細野晴臣氏のアレンジによってリズミックなSEが挿入されていて盛り上げてくれます。
特にお薦めなのが「リブル・ラブル」と「ギャラガ」。「ナムコ万歳!」と思わず叫んでしまう事うけあい!!
どちらもPOPな“ナムコ味”出してます。
さぁ、あなたも素晴らしき80年代にトリップしよう!!